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日焼け止めの種類

日焼けの症状「肌の赤み」「水ぶくれ」になった時の対処はどうする?

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一般的な日焼けの症状は、肌が赤くなってしまうというケースですが、これがさらに悪化すると水ぶくれにまで発展してしまいます。

できるだけ日焼けをしないように日焼け止めで事前に対処するのが一番ですが、日焼け止めを忘れたり、あるいはしていても紫外線が強すぎると肌の赤みから水ぶくれまで症状が発展してしまう場合もあります。

今回は、日焼け止めという紫外線防止ではなく、万一紫外線が肌に影響してしまった場合、どのように対処すればいいかについて説明します。

●日焼けで水ぶくれになってしまった、そんな時は

日焼けによる水ぶくれは、単なる日焼けというよりはむしろすでに「やけど」の状態であると言っても良いのです。

火傷(やけど)には分類があり、一般的な水ぶくれのできる日焼けはこの分類で「IIの熱唱」となり、程度としては中程度のやけどという位置付けになります。

日焼けによる水ぶくれが火傷であるのなら、その対処法は日焼けではなく火傷に対する処置となります。

火傷の対処は、まず火傷している部分を冷やすこと。海水浴場やプールに入るのであれば、真っ先にシャワーなどで冷やしてください。

ただし全身の冷やしすぎは、別の体調トラブルの原因になるので注意しましょう。

患部を適度に冷やしてもまだジンと痛むようであれば、氷をタオルに巻いて冷やすなど、局部的な冷却を続けましょう。

一通り冷やし終わったら、清潔なガーゼなどがあれば患部を保護し、できるだけ早めに医師の診断を受けてください。

水ぶくれを潰すと細菌が入り二次感染を引き起こしますので、要注意です。

水ぶくれが完全に治るまでには、皮膚の再生が終わる期間、10日〜2週間ほどかかります。

●肌が赤くなってヒリヒリする時は

肌が赤くなってヒリヒリする症状は、紫外線の影響で、とくにUV-Bが原因となります。UV-Bは肌を赤くするだけではなく、肌の細胞にまで影響しますから、やはり赤くなってからの対処よりも、事前にUV-Bをカットする日焼け止めを使うことが重要となります。

水ぶくれの時と同様、赤くてヒリヒリする時の対処はとにかく肌を冷やすこと。シャワーや流水でクールダウンさせましょう。

氷や保冷剤は肌に直接当てると低温火傷のリスクがあります。使用する際はタオルにまくなどの方法で冷やしてください。

すぐに収まれば肌の赤み程度であれば問題ない場合もありますが、痛みなどが継続するのであれば医療期間で診断してもらったほうが安全です。

●日焼けがひどい時にしてはいけないタブーとは

日焼けしてしまった肌は、通常よりもかなりデリケートになっていますので、普段なら大丈夫な刺激にも敏感に反応してしまう場合があります。

例えば家に帰ってから熱いお風呂に入ったり、着脱しにくい服を身につけることは避けたほうが良いでしょう。

民間療法であるきゅうりやアロエによる治療も、場合によって日焼け止め目のトラブルが悪化しますので、治療するであれば、医師の判断に任せたほうが無難です。

日焼け後の肌は非常に乾燥しやすくなりますので、ワセリンで保湿するのが一番です。

普段使っている化粧品などで保湿しようとすると、化粧品の成分が症状を悪化させる場合もありますので、日焼け部分には化粧品を使うことをやめておきましょう。

 

ひどい日焼けは、海やプールあるいはキャンプといったレクリエーションの時になりがちです。事前に塗るタイプの日焼け止めを現地まで話ずれずに持っていけば良いのですが、つい忘れてしまった時など、日焼け止めなしで終日日光に当たってしまうと、このようなひどい日焼けになってしまいます。

そのようなことにならない防止策の一つが、「飲む日焼け止め」です。

一般的な健康サプリのように、毎日飲む習慣をつけていれば、塗ったりスプレーするタイプの日焼け止めと同等に効くとは言えないでしょうが、肌や細胞が紫外線に強い状態に近づきますから、日焼けの症状を通常より軽くしたり、あるいは一般的な日焼け止めと連携させて、より強い紫外線対策ができるようになります。

興味がある方は、是非実際の製品をお試しくださいね。

 



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