日焼け止めの種類

真夏のレジャーに防水(ウォータープルーフ)機能のある日焼け止め

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レジャーに活躍防水(ウォ−タープルーフ)の日焼け止めって?

日焼け止めにはウォータープルーフ、つまり防水タイプのものがあります。

このウォータープルーフの日焼け止めはどんな特徴があり、どんなシーンで活躍するのでしょうか。

ウオータープルーフの日焼け止め

●ウォータープルーフとは?

ウォータープルーフの日焼け止めとは、通常の日焼け止めと比較して、防水性能が高いタイプのものを指します。

防水機能によって汗や水を弾いて、日焼け止めが取れてしまうのを防ぎ、長時間の日焼け止め効果が期待できます。

ですから主に想定される利用シーンはアウトドアやプール、海などといったアクティブなシーンで活躍します。

●日焼け止めの効能時間とウォータープルーフ

日焼け止めは、時間の経過にしたがって効果が薄れていきます。

長時間の外出時には、日焼け止めによって定期的に塗り直す必要が出てきます。

この時間的制限は、日焼け止めの性能、つまりSPFやPAといった値によって異なりますが、これは日焼け止めが落ちてしまうという前提条件なしでの値と言えるため、実用的には塗りなおしという行為が必要となります。

海やプールなど、水につかる可能性があるときは、当然通常の日焼け止めは水で流され剥がれ落ちてしまいます。ですから余計に塗りなおしの回数が必要ですよね。

しかし、水に触れる機会がなくとも、暑い炎天下に長時間いれば、汗によって日焼け止めも流れ落ちてしまいます。これは一般的な化粧でも同じですよね。

そこでこのようなシーンで利用したいのがウォータープルーフの日焼け止めです。

プールなどの水と比較して、汗には様々な有機的な成分が含まれていますので、より日焼け止めが落ちやすいと言えます。

そんな時こそウォータープルーフタイプの出番と言えるでしょう。

ウォータープルーフ日焼け止めの使い方

●どんな時に利用する?

長時間日光の当たる場所に出かける時、激しい運動をする時、そしてもちろん海やプールなどに出かける時は、このウォータープルーフタイプを用意しておいましょう。

●顔への塗り方

どの程度の量を塗るかは、商品によって異なりますので説明書などをよく読んで、正しい用量で使用しましょう。

一般的には液状のものであれば1円玉サイズ。クリーム状であれば真珠一つ分を、頬や顎、花につけて徐々ににムラなく伸ばしていきます。

二度塗りすることで、そうを倍にして効果が高めることができると言われています。

●カラダへの塗り方

うでやあし、体に塗る場合は、直接ボトルから肌に出して伸ばしたほうが塗りやすいでしょう。

円を描きながらまんべんなく塗っていきましょう。

◾︎ウォータープルーフタイプを使用する際の注意点。

●日焼け止めのアレルギーテストを

ウォータープルーフタイプに限りませんが、日焼け止めは肌質や体質によって、アレルギーの原因になる場合もあります。事前に目立たない場所で少量のテスト(パッチテスト)をしてから使用しましょう。

●稀に防水でないものもあるので注意

市販品などではほとんど聞きませんが、クリニック独自で処方される日焼け止めの中に、ウォータープルーフと謳われているのに実際は防水でない日焼け止めがあるという話も聞きます。

このようなものを使用する際には、実際に汗や水で日焼け止めが取れていないか、チェックしてから常用すると良いでしょう。

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